頭皮 赤い 治した

赤い頭皮を治すのに試した3つの方法について

赤い頭皮を治すには育毛剤が一番楽でしたね。

赤い頭皮高校生

 

 

私は小さいころから自分の頭皮の色が気になっていました。

 

 

普通の人に比べると皮膚が赤いのが気になっていたため、調べてみると、皮膚が赤い人は薄毛になりやすいということでしたので、私は何とか対策を立てようとしましたが、学校や仕事に忙しく、後回しになってしまったのです。(という言い訳です・・・)

 

 

 

社会人になり数年すると、髪の毛が薄くなってきたため、家族に訊いてみるとやはり以前に比べると薄くなったといっていました。
かなりショックでしばらく何も手につきませんでした。

 

 

しばらくして落ち着いてから対策を調べてみると、血行が悪いのが原因なので育毛剤を使ってはどうかという内容のホームページがあり、育毛剤を購入して対策を考えてみました。なぜ育毛剤から入ったかと言えば、育毛剤が一番楽だったからです。

 

 

病院に通う必要もなく一度きり薬局に行って購入するだけですので、時間を無駄にすることがありません。
ただ、最初に購入した育毛剤はあまり効果が見られなかったため別のものに変えました。

 

 

するとそれも効果があまりなかったため、最終的には7種類ぐらいの育毛剤を使ってみましたが、一番最後に利用した育毛剤は頭皮の赤みを抑えてくれる働きがありましたので、それ以降それを続けています。

 

おかげで、以前より抜け毛が減ってきました。

 

 

>>育毛剤で赤い頭皮を治した詳しい体験談の続きはこちら

赤い頭皮にはマッサージも有効でしたね。

赤い頭皮には、マッサージも効果的でした。

 

 

頭皮が赤く、それからしばらくすると髪の毛が抜けて薄くなってくる理由は血行の促進ができていないからです。
裏を返せば、血行の促進さえしっかりできていればなくなってくるでしょう。

 

 

そこで私はマッサージをするようにしました。
自己流のマッサージだと効果があまり見られそうにないため、マッサージの専門家が書いたブログを読みどのようなマッサージが効果的かをよく検証してみたところ、どうやらおふろに入った時にゆっくりと頭皮を指で軽く押して動かすのが血行促進には効果的ということでした。私は、自分の頭を毎日10分ほどマッサージしています。これを続けたことにより、若干赤みが引いてきました。

 

 

 

せっかくマッサージをするのであるから、自分が気持ち良いと思う方法を考え実践してみたところ、なかなか効果があったようです。

 

 

やり方は、こめかみの上あたりから両手の親指で耳の上あたりをぐりぐりとまわしながらマッサージしていきます。

 

親指以外の4本の指は頭のてっぺんにもっていき、右手に右耳の上に親指を置き、左も同じようにして親指を利用して耳の上をぐるぐると回転してみました。
お風呂に入っている時は特に血流が良くなり、効果が出ていると感じています。

有酸素運動も効果あるのではと考えています。

酸素の流れを良くするためには有酸素運動も必要だと言われました。

 

 

有酸素運動にもさまざまなものがありますが、私は最初ジョギングをしてみました。

 

 

1日30分駅から自宅まで走るだけですので、それほど大したものではありませんが、運動不足だった当時の状況を考えると、効果的なやり方だったのではないかと思っています。
ただ最初は、足が筋肉痛になりました。
また、走ることができる時間帯は限られており、平日であれば朝早い時間や夜中になります。縛りがある中で1ヶ月ぐらい続けましたが、体力的にきついので結局途中でやめてしまいました。

 

 

 

そのあと、有酸素運動として散歩を始めました。散歩はただ歩くだけですので、どこでもすることができます。1日30分以上毎日歩くようにしていました。雨が降った日はできませんが、それ以外の日はある程度疲れていても散歩をすることで、ストレス解消にもなります。

 

 

 

頭皮の赤みは少しだけ引いてきたのがわかります。やはり、普段からの運動不足も影響しているのだと感じました。

 

有酸素運動としての散歩は現在でも続けており、薬のように短期間で効果が出るわけではありませんが、粘り強く行うことで散歩することに体が慣れてくるため、それほど抵抗なく続けることができます。毛髪も抜ける量が減ってきました。