頭皮 赤い 原因

頭皮が赤い原因は3つのどれかだ!

頭皮の血行不良

いつもは髪に隠されている頭皮ですが、私の頭皮に赤みがあると一番最初に気づいたのは母でした。

 

 

母が美容師として働いていたこともあり、当時の私は母親に髪を切って貰っていたのです。私の頭皮をなにげなく見た母が、頭に赤みがあると気付き、これは頭皮の血行不良のせいかもしれないと言いました。

 

 

そう言われはしたものの私としてはそれほど深刻に受け止めず、そんなこともあるのか程度の感想だったと思います。学生時代のことですから、髪についての悩みなどまだまだ遠く、別に痒みもないからいいだろうと放置してしまいました。

 

 

頭皮がどうこうと言っていた母の言葉を思い出したのは、それから数年後のことです。若い頃はふさふさだった頭髪が少し薄くなり、その隙間をじっと見てみると赤みが目立つようになっていました。

 

 

 

血行不良の言葉を思い出して頭皮を揉んだり、頭皮マッサージ用の器具を買ってきて使ってみたのもこの頃のことです。髪を切るついでに美容室に相談してもみましたが、やはり頭皮の血行不良はあるかもしれないとのことでした。一日数度、地道に地肌を揉み続けることでそれまで凝っていた頭皮が柔らかくなり、確かに血行自体は良くなるような気がしました。

湿疹

地道なマッサージに効果があったのか、しばらくの間は頭皮の赤さは落ち着いていました。しかし数年後、再び再発してしまいます。

 

 

これには自分自身でも心当たりがあり、紫外線たっぷりの夏の海で遊んだことがきっかけだった気がします。考えてみれば体全体が真っ黒になるぐらいに日焼けしたのですから、当然ながら頭皮も一緒に日焼けをするわけです。元々弱かった頭皮が日差しで刺激され、湿疹になっていました。

 

 

一番つらかったのが痒みがあることです。掻きたくても髪に邪魔されてしまいますし、セットした髪の根元をひっかくことで髪型もぐしゃぐしゃになってしまいます。酷い時には乾いた頭皮が落ちて、フケのように見えるのもいやでした。人に与える印象も悪くなりますし、自分でもとてもつらいのです。

 

 

皮膚科で診て貰ったところやはり湿疹とのことで、頭皮用の薬を使うことで痒みを抑えることにしました。
これ以降、自分の頭皮はやはり弱いのだと気付き、なるべく丁寧に扱うようになりました。

 

 

夏場の汗はこまめに拭き取り、出来る限り紫外線も避けるようにしています。それでも時々は湿疹が出てしまうため、朝のセットのついでに頭皮の赤さをチェックするようになりました。

シャンプーや整髪料の成分に反応している

頭皮について慎重になり、日差しや刺激には注意していたものの、実のところシャンプーはごく一般的なドラッグストアなどで安売りしているものを使用していました。洗った後はお湯で流してしまうシャンプーのことは、あまり気にしていなかったのです。

 

整髪料も同様で、最終的にシャンプーで洗って流してしまうので気にしませんでした。

 

 

しかしこれが大間違いと気づくのは、また頭皮が赤くなってからのことです。

 

 

スーパーの大安売りで買った整髪料を使用した途端、頭皮が赤くなり、痒くなってしまいました。

 

 

慌ててシャンプーをしたものの、赤さはなかなか引きません。どうしたものかと困り果てて、使っている整髪料やシャンプーのラベルを読んでみました。すると、いろいろな成分がたっぷりと記載されています。おそらくはこの中のどれかに頭皮が反応し、赤くなったり痒くなったりしているのでしょう。

 

 

シャンプーや整髪料は髪や地肌に直接触れるものです。今更ながら反省した後、自分に合う商品を探し始めました。必死に探し続けた結果、やっと肌に合うものを見つけることができました。育毛剤も同様に成分にこだわり、自分に合うと思ったものを使用しています。おかげで頭皮の赤みも治まっているため、今度も使い続けるつもりです。